半導体・太陽光発電向けシリコン素材の専門商社、株式会社トリニティーの概要をご説明いたします。

船舶事業

二重管ダクト

保温工事不要でコスト削減が可能な二重管(二層管)の
スパイラルダクトを販売しております。

二重管スパイラルダクト

特徴

二重管ダクトなので、現場の保温工事が不要となり、コスト削減が可能です。

用途

①空調用・・・空調サプライダクト、リターンダクト用として多く使われています。
②機関場・・・新鮮空気、自然通風、機械通風用として大口径のものが使われています。

主材料

一般に亜鉛鉄板が使われていますが、
工場など腐食性ガスのあるところには塩ビライニング鋼板が、
厨房や食品工場などの様に衛生環境を重視するところではステンレス鋼板が使われることがあります。
また、最近ではさびに強いアルミ亜鉛鋼板なども開発されています。

板厚

①スパイラルダクトのサイズは、φ75からφ1600mmまで製作可能です。
 板厚は0.5mmから2mmまで対応可能です。
②角ダクトの厚みは、径が0~300mmの場合は0.5mm、301~400mmの場合は0.6mm、401~600mmの場合は0.8mm、600mm以上の場合は1.0mmが使われています。

プレハブスパイラルダクト

角ダクト

接合

スパイラルの場合は、部材組立(部品同士を現場にて合わせるだけ)です。
①現場工事の際、まずはダクト同士を繋ぎます。
②繋いたジョイントの部分にリベットを打ちます。
③リベットを打った部位に接着剤を塗ります。
④接着剤を塗った部位にテープで巻くのが一般的なやり方です。

納品形態

スパイラルダクトを工場で組立て、プレハブダクトの状態で出荷対応が可能です。

図面

角ダクトや丸ダクトの配置図から一品図の作図に対応可能、ダクト取付用の工事用図も出図可能です。

施工画像

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